なんであんなに弱気なの?望んだ妊娠なのに

心身ともに変化しているあなたの奥さんを支えられるのはあなただということ

「妊娠中は、幸せでいっぱい」だとは限らないということ

妻が妊娠しているとわかったときに「やったー!」と手を取り合って、喜んだ夫婦の方もいらっしゃることでしょう。
2人の間に赤ちゃんができるということは大変すばらしいことですし、その喜び、感動たるや言葉にできなような感覚ですよね。

しかしその一報、妊娠判明から少し日が経つにつれて、あなたの奥さんは体調が悪そうにしていたり、愚痴であったりネカティブなことを口にすることが多くなることがあるかもしれません。
そうしたときにあなたは、「あれ?嬉しかったはずなんじゃないの?」「妊娠中は幸せの満開の日々なんじゃないの?」と疑問を持つかもしれません。
「バラ色のマタニティライフ」というのはイメージが崩れてしまうかもしれません。

心身の変化というのは、赤ちゃんのためでもあります。

赤ちゃんを宿したあなたの奥さんには、どんな心境の変化が起こっているのでしょうか。
心の中では、「私はちゃんとした母親になれるのだろうか」「ちゃんと産めるのかしら」と漠然とした多くの不安を抱えています。
初めての経験で、まだ将来の見通しがたたないからなのです。

また、体調不安定からくる影響で消極的になってしまうという傾向もあります。
妊娠初期や、心拍が動き出した頃の赤ちゃんの大きさは5mm、その赤ちゃんの血管というのは髪の毛よりも細いため、そこに血液を順調に送っていくためにはあまり動きまわろうとは思わなくなります。
ちょっと内向きになってしまうのです。
その変化というのは、はたからみると多少ネガティブな印象を感じてしまいますが、これは順調な証拠。
だって、妊娠したとたん、パートナーが海外渡航手続きをしたりだとか、バンジージャンプに挑戦したりだとかといった果敢な計画を、もし立てたとしたら、それこそ赤ちゃんにとって危険ですよね。
赤ちゃんにとっては、ママが行動範囲をせまめて、少し消極的になって、神経が高ぶらないでいてくれたほうが嬉しいものなのです。

子育てのレッスンはもう既に始まっている

あなたにとっても、パートナーにとっても、自分たちから新しい命や新しい人生が生まれてくるということは、とてもうれしいことですし、とても相談な出来事です。
そして、とても緊張も伴うことです。
望んだ妊娠であっても、いろいろな気持ちの揺れであったり、波があってしかるべきです。
子育てがはじまってからもっと色々なハプニングが起きる毎日ですから、今そのレッスンが始まったばかりです。
くれぐれもぽあーとなーと一緒になってキレたりしないでくださいね。
「そうかー、不安もあってネガティブな気持ちなんだよね」と受け止めてあげて、支えてあげてください。
あなたが出産を楽しみにしているということが、「体で命を育む」という大仕事に取り掛かりはじめた彼女の動揺を沈めるものですから。
妊娠16〜20週には赤ちゃんの胎盤も完成し、安定期に入り、心も体も一旦落ち着きますから。
そのころには穏やかえハッピーな笑顔もたくさん見せてくれることでしょう。

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・「楽しみだよね、でも不安だよね。ありがとう、俺も頑張るよ」
・「つらいことがあってら、何でも言ってくれよ。言ってくれないと分かってあげられなくてごめんな」
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