嫁姑(あるいは婿)の関係が悪い

まず重要なのは「夫婦」です。親との関係も率直に話し合ってみて。

子育てはなあなたち夫婦の考えが基本となる

21世紀に入った今、日本の家庭の75%は各家族、25%が同居と言われています。
4世帯に1世帯の同居家族では特に、前の世代の影響を受ける生活でしょうが、これから生まれてくる子どもは前の世代のために生まれてくるわけではありません。
ご先祖様がいたからこそ今があるわけですが、子育てにおいて大事なのはあなたがた夫婦なのです。
2人で「自分たちの考えと責任において子育てする」という考えさえもっていれば、それぞれの親との問題を正直に打ち明けられるのではないかと感じます。

お互いの親にどう接して欲しいのか話してみよう

古今東西、嫁と姑という義理の親との関係についてはさまざまな問題があるものです。
自分の親も大事ならば同じように相手の親も大事なもの。
人の行動というのは9割が無意識だと言われていますが、自分の親に対してはリラックスしていても、相手の親に対して緊張してしまうものですよね。

でも、これはお互いさまですので、「自分の親にはこうしてほしい」ということを彼女にはっきりと伝えるとともに、「君の親にはどう接していったらうれしい?」と聞いておきましょう。
お互いの親に対することを話し合う時間を赤ちゃんが生まれてくる前に持てたら素晴らしいですよね。

実際に子どもが生まれてきたら、4人のおじいちゃん・おばあちゃんにとって孫はかけがえのない存在となります。
子どもを通して義理の両親との付き合いの深さはいっそう加速していくことだろうと思います。

そうした中で、夫としてのあなたの立場はとても大切です。
いきなり「俺のおふくろの言うことは聞いてくれよ」では、あなたの奥さんは苦しみますよ。
小さな子どもを迎える時期の今現在は、まずは奥さんを大事にしてあげないと、子育てに対するエネルギーもわかなくなってしまいます。

善意のアドバイスが奥さんの負担になっていない?

最近は、あからさまに嫌なことを押し付ける姑さんは少ないようです。
しかし、「善意でやってくれているお義姉さん」が心の負担になるといったケースがあります。
たとえばお母さんがウェディングドレスを塗ってくれたという妻がいます。
妻がもしそのデザインを気に入っていなくても、嫌とは言えませんよね。
子育てに関しても「こうしたほうがいいのよ」と善意で教えてくれることでしょう。
妻と義母の間の緊張というのは、あなたが妻と両親との間に感じているという緊張よりもはるかに高いものなのです。

あなたのお母さんが善意でやってくれているサポートが妻の心の負担になっているという場合、「善意でやっているのだから、我慢して」というのか「ストレスになってない?」と聞くのとでは、妻の感情は大違いです。
また妻はこれから20年以上毎日子育てをしていくわけですので、まずはあなたがあなたの奥さんの心の根っこに水を注いであげてくださいね。

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■おすすめの行動プラン

・お互いの親に対し、どんな態度が嬉しいのか、夫婦で確認しあってみる
・あなたの母親がしていることが、妻の負担・ストレスになっていないかを確認してみる
・祖父母にサポートされて嬉しいということを強調しておく

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