ネガティブになっている妻を元気づけるためには

話しを聞いてあげることと、おなかに話しかけてあげること

妻は気持ちを聞いて欲しいというだけ

女性というのは、心配事があるとついついネガティブな言葉が出てきてしまうもの。
なぜなら女性の脳は、話しながら考えていくといったことが得意だからです。
感情を言語化させながら、思考をまとめていくという作業をしているんです。
「女性の脳は、しゃべりながら考える脳。一方で男性の脳は筋論とか論理が得意」と、水泳の北島康介のメンタルコーチをしていた林先生の著書にも書かれています。

なので、あなたの奥さんもネガティブで見通しが立たないときは「見通しがいかに立たないか」ということをこまごまと説明していくことでしょう。
それを聞いた男性は「最短時間で最大効果の解決策をだして」と言われているような気がするかもしれません。
「俺が何もしないことを責められているのか?」と感じてしまう場合もあるかもしれません。
でも本当はそういうことではなく、妻はあなたに気持ちを聞いてもらうというだけで、すごく楽になっているのです。

解決しようとしなくてもいい

そんなときの気持ちの聞き方にはちょっとしたコツが必要になってきます。
あなたは自分のことを「リスニングボランティア」だとおもってください。
話を聞くときには、「うんうん」とうなずきながら、途中で否定したり、批判したりせずにありのままに聞く。
どんなにネガティブなことを言っていたとしても、決して「あなたに解決してほしい」と言っている・考えているわけではありません。
とにかく妻の気持ちを聞くということが1番大事なことであって、それがとても彼女にとって助けとなっているんです。
そして、話を聞いたあとは、「大変だったね」と教官する言葉を忘れないことです。

「話を聞くだけで本当にいのか?何か具体的なアドバイスをしなくていいのか?」と疑問に感じてしまうかもしれませんが、彼女の欲しいのは感じたままを話せるという安心感であって、具体的な解決策が欲しいときは「どうすればいのか」と聞いてくると思います。
そんなときには、一緒に具体的な解決策を考えてあげるとよいでしょう。

おなかに話しかけてあげることは、妻にとったら非常に嬉しいこと
もう1つ、ネガティブな奥さんをフォローするコツをお教えしましょう。
それは、毎日お腹に話しかけてあげるということです。
妻から「あなた、おなかに話しかけてよ」と言われる前に、自発的にお腹の赤ちゃんに話しかけていきましょう。

最初は、「おはよう」でも、「こんにちは」でも挨拶程度でいいんです。
だんだん色々な言葉が出てくるものです。
話しかけの言葉で1番人気があるのは、「ママをとらないでね」。
この言葉からは、「私たち2人の子どもなんだなあ」「1番だいじなのは私たち2人の関係なんだなあ」とあなたの奥さんもきっと感じてくれることでしょう。

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■おすすめの行動プラン

・リスニングボランティアだと持って、妻の話を聞くことだけに徹してみる
・傾聴・観察・確認・共感というプロカウンセラーのスキルを学んでみる
・「結論から先に言ってくれない?」「話しにオチがない」などの言葉は絶対禁句!

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